真空浸炭焼入れ

一般的なガス浸炭ではごく最表面に軟化層が発生し、特に金属疲労に対して不利となることがあります。これに対して真空(減圧)中で浸炭することで、この軟化層が低減できます。加えて、高温での浸炭処理が可能となるため処理時間の短縮が可能で、浸炭深さの大きな部品には有利な処理です。

金属組織及び処理条件

処理前

処理前
フェライト+パーライト

処理条件の図 処理後

処理後
マルテンサイト

 

設備

真空炉
真空炉
   

対応できる工場

沼田工場
沼田工場
〒731-3161
広島市安佐南区沼田町大字伴1272番地
(広島金属工業協同組合内)
TEL:082-848-6021
FAX:082-848-6301
 
 

お問合せ先

株式会社ナガト
〒732-0802 広島市南区大州三丁目6番24号
TEL:082-282-4361  FAX:082-282-4262

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